2008年03月05日

 出産・育児の気になる“おカネ”の話

先日テレビでも取り上げられ、そして他のブログでも論議されておりましたが・・
経済的な理由で、検診を受けずに出産時にのみ病院に駆け込む「飛び込み出産」が
増えているみたいですね。

ウチのママを見ていたら、とてもそんな事想像できないのですが(ウチは極度の心配性なので)、
経済的な理由となると、なんともパパとしてはやるせない気持ちも出てきてしまいます。

もちろんお金の話は避けては通れない大きな問題です。
でも個人的な意見を述べれば、お金は「作るべき」だと思うんです。

10万そこそこのお金です。安いお金じゃないですよ。でも明日までにそろえるのではなくて、
数ヶ月〜10ヶ月の間に10万そこそこの費用がかかるお話ですよ。

それは赤ちゃんの事を考えたら何がなんでも作ってあげるべきなんだと思うんです。
だって産むんでしょ。腹くくったんでしょ。
産まれたらもっともっとお金かかりますよ。ハッキリ言って。

経済的な理由で本当に難しいのであれば、きちんと避妊するべきではないかと思います。


・・・とちょっと厳しくモノ申してしまってすみません。
気分を悪くされた方、本当にすみません。


健康保険もきかないから出産費用も全額負担なんでしょ。
って先日会社の同僚から言われました。

おいおい。。と、思いきや意外と多いらしいですよ。
出産一時金や児童手当などの存在をしらない若い世代の方。

地方自治体や保険組合によって若干違いはあるようですがちょっと説明。
(ご存知の方はすっとばしてください・・)


 〜出産一時金とは〜
出産(育児)一時金というのは、出産費用や前後の検診費用の負担を軽減するため、公的医療保険から支給されるものです。
健康保険の被保険者の方も、専業主婦の方(健康保険の被保険者である夫の被扶養者)も、
医療保険(健康保険や国民健康保険)に加入していれば誰でももらえるお金です。

基本的には子供1人につき35万円給付されます(双子ならもちろん2倍です)
あとは保険組合などによって家族出産育児付加金などが給付されます。

したがってほとんどのお金が戻ってくると思って大丈夫だと思います。

ただし、出産一時金はもちろん生まれてからの給付となりますので、
検診費用および分娩費用や入院費用は一旦支払う必要があります。

そんなお金ない・・という方は保険組合に相談してみてください。
今は貸付制度(正確な名称は忘れてしまいました)なんかもありますから
事前に給付してくれるみたいですよ。

詳しくは会社の総務担当の方か、お住まいの市町区村へ。
あとは、いろいろな呼び方で、そしていろいろな給付金がありますので、
 ↓↓↓ こんなような単語で検索してみてください。

育児 給付金 出産一時金 出産手当金 出産育児一時金
出産育児金 育児給付金

すごく細かく説明してくれているサイトがいっぱいありますから^^


そんなこんなで、医療保険や国・地方自治体などが現在は少子化問題を解決しようと、
いろいろな援助をしてくれています。

とはいってもまだ、保険扱いされていない出産費用にかんしては負担が非常に大きいのは事実です。

でも「育児保険」なども話もちらほらと耳に入ってきたりもしてますし、
もっともっと負担が少なく、安心して子供を育てていける環境になればいいなぁと、つくづく思います。



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posted by 秘密PAPA at 10:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | PAPA
この記事へのコメント
こんにちは^^
駆け込み出産って考えられないですよねぇ
お腹の中の赤ちゃん心配じゃないんでしょうか・・・

出産一時金の事ですが、出産1ヶ月前に申請出来て、先に病院に振り込む事も出来るらしいです。地域によって違うとかあるのかもしれないですが最近病院でそう説明されました。
去年ぐらいから、その制度が始まったようなので、最近ですよね。

自分で35万円を用意するって事がないから 
すごく助かりますw
子供を産むのは病気じゃないから保険が効かないって所どうにかなんないかなぁって
診察料が高いから駆け込み出産なんか起きる訳だし。。。。
Posted by まーこ at 2008年03月06日 15:38
本当ですね〜〜。
お金の問題を言うなら避妊は、同感です。
産まれてくる子供にしてみたら、どうしろと?って感じですよ。
祝福されているのか・・・違うのか・・・
やっぱり親になる第一歩目・・・お金をちゃんと作って準備してあげることですよね!!
そんな悲しい出産が広まるんじゃなくて
安心して産める環境が出来たらいいのに・・・
Posted by あつママ at 2008年03月07日 10:24
私も「お金を準備すべきだ」というのは正しいし、
そうあるべきだと思います。
一方でお金を準備できない人もいるのも事実
ですし、複雑な気分がしちゃいます。

多くの人にとって出産費用(35万円)くらいは
準備できる額なんでしょうが、仮にそれが一年後
に出産費用が350万円に跳ね上がったら払えない
人は多いと思うんです。
35万円〜350万円の間に限界のラインがある。
そうした払える額の基準が人によってちょっと
違うだけなのかな と。

350万円払えない人は、それが払える人から見ると
逆にすごく無責任に見えるんだと思います。
今は出産費用が払えても状況が変われば、逆転
するんですね。
そう思うとあまり責める気にはなれないんですよね。


Posted by パパチョロ at 2008年03月09日 00:36
>まーこさん
コメレス遅くなってごめんなさい。。
病院から説明してくれるなんて親切ですね。
ワタシのところは説明してくれませんでした。
踏み倒されている病院もあるみたいですからね。
病院も他人事じゃないですよね。
保険については改善されることを祈るしかないですね・・

>あつままさん
コメレスおそくなってごめんなさい。。
育児給付金など、援助は非常に助かりますが、
育児の前に出産ですからね・・。
そこから何か助けが必要だとおもうんですけどね。。

>パパチョロさん
コメレス遅くなってごめんなさい。
確かにパパチョロさんの考えにも同感です。
金額が変われば確かに基準が変わってしまうので
状況は全然変わってくるでしょうね。
でもそうなったらやっぱり今以上に「避妊」が
大切になってくるんだと思います。

Posted by 秘密PAPA at 2008年03月13日 18:51
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